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菅田将暉が出演したドラマのおすすめランキング

ドラマ

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おすすめのドラマベスト100のランキングが割と好評なようなので、今話題の俳優、菅田将暉さんが出演したドラマのランキングも作ってみました。
一応ルールとしては、同じで

  • ブルーレイ、またはDVD-BOXが発売されている。
  • 2003年から現在までの範囲で絞る。

の2点のみになります。

注意点として、このランキングの中で私自身が面白いと思ったのは、第1位の作品ぐらいなんですよね。

それでも菅田将暉さんのファンの方達の参考になればいいなと思います。


2016年7月22日更新



第10位 サマーレスキュー~天空の診療所~



速水圭吾(向井理)は、大学病院で将来を嘱望されているクールな若き心臓外科医だが、上司からの命令で、夏の間、とある山の診療所で患者を診ることになる。標高2,500メートル超えという厳しい環境では、検査機器や薬はごく僅か。最新鋭機器を使いこなし、先端医療で活躍する速水は、存在意義のわからない山の診療所でカルチャーショックと挫折を経験する。ここでは、医師たちは進歩した現代医療から切り離され、患者に手で触れて、目で見て、会話をし、そこからすべての診断をつけてゆく。そこには「医療の原点」があった。そして速水は、山である女性(尾野真千子)と出会うことによって…。

第9位 獣医ドリトル

「獣医はビジネス」が口癖で金と飼い主に厳しく、悪徳敏腕獣医と評判の鳥取健一(通称・ドリトル)。
飼い主の知識や注意が足りず、病気やケガに遭いながら苦しみを伝えられない“声なき動物たち”を救うだけでなく、問題を抱えた飼い主の心までをも華麗に治療していく感動作。
動物たちと向き合う獣医という仕事を通して命の大切さを問いながら、登場人物それぞれが抱えている問題、悩み、葛藤を浮き彫りにしていく。

第8位 「泣くな、はらちゃん

かまぼこ工場に勤める越前さん(麻生久美子)は、地味で真面目な女性。言いたいことをハッキリ言えない彼女は、毎日ストレスを溜めていた。
ある日、越前さんがパートのおばさんの仕事のミスを注意すると、おばさんは開き直った挙句に逆ギレし、越前さんが謝るはめになってしまった。
怒りを覚えながらも、黙って笑うことしかできない越前さん。そんな彼女には、あるストレス解消法があった。それは、マンガを描くこと。
越前さんは日記代わりに漫画を描いていた。居酒屋で酔っ払った主人公のはらちゃんが、日々起こった腹の立つ出来事を仲間たちに聞いてもらうという設定。
越前さんは、言いたくても言えなかったことを主人公のはらちゃんに託して吐き出すことでうっぷんを晴らすのだった。
マンガを描いてスッキリした越前さんがノートを閉じた後、漫画に出てくるキャラクターたちはその中の世界で意志を持って動いたり話したりしていた。
はらちゃん(長瀬智也)は、自分が毎日同じようないら立ちばかりを口にしていると気付き「自分たちのいるこの世界は大丈夫なのか?」と不安を抱く。
はらちゃんと一緒に描かれる仲間たちもそれぞれ、自分の設定やセリフに不満だらけだった。
はらちゃんはいつもギターを持っていたが、越前さんが弦を3本しか描いていないために弾いても音が鳴らない。はらちゃんが歌おうとしても、
メロディーを知らない彼の歌は、音楽ではなく詞の語りでしかなかった。仲間の一人であるユキ姉(奥貫薫)からその事実を教えられ、衝撃を受けるはらちゃん。
いろんなことに詳しいユキ姉は昔、自分たちの世界とは別にある世界“神々の国"に行ったと言い出す。彼女によれば、自分たちのいる世界が暗く重たいのは、
神様の機嫌が悪いからだという。想像もしていなかったことを聞かされたはらちゃんは、“神々の国"に興味を抱く。
そんな中、越前さんの弟・ひろし(菅田将暉)が、越前さんの留守中に部屋へ忍び込んでくる。金目当てで部屋を物色したものの何も見つけられなかったひろしは、
机の上に置いてあったノートを取り上げ、窓から投げ捨ててしまう。外に放り出されたノートは雨風にさらされ、はらちゃんたちの世界も雨風に襲われてめちゃくちゃに。
大パニックの中、はらちゃんは、目の前に不思議な裂け目を見つける。その裂け目にはらちゃんが思い切って身を投じると、はらちゃんは見たことのない場所にたどり着く。
そこは、ユキ姉のいう“神々の国"。はらちゃんは、マンガの世界から現実世界に飛び出してしまったのだ。
はらちゃんは、最初に出会った田中くん(丸山隆平)に「神様がどこにいるのか教えてほしい」と頼む。すると田中くんは、はらちゃんをかまぼこ工場へ連れて行く。
田中くんは、越前さんと同じ工場で働いていた。田中くんがはらちゃんに“神様"と紹介したのは、越前さんだった。越前さんの姿を見たはらちゃんは…。
見るもの聞くもの初めてのことだらけの世界で、はらちゃんの冒険が始まる!

第7位 問題のあるレストラン

もう男たちの勝手にはさせない。浮気夫。男尊女卑男。セクハラ上司。不倫男。頑固な父親
今日までずっと男たちの自分勝手で横暴な言葉、行動に耐えてきた女性たち。だが彼女たちは立ち上がる決意をする。
「このままじゃ人生負けっぱなしだ。もうあいつらには愛想が尽きた。我慢しない。許さない。わたしたちは断固戦う。
女なんかにはどうせ何も出来ないと罵るあいつらを絶対に見返してやる」と。
そうして問題のある女たちが店を開いた。店の場所は、高層ビルの谷間にひっそりとある雑居ビルの屋上。
ペントハウスを厨房とし、屋上テラスにカウンターとテーブル席を作った。
当然、雨の日はお休み。冬なのでとにかく寒く、暖房器機と毛布が必要だった。このレストランの立地にはたくさんの欠点がある。
しかし星空を見ながらの食事は最高に違いない。仲間は平等。報酬も平等。大事なことはみんなで決める。
彼女たちは全員でなけなしの貯金を持ち寄って、道具を買った。テーブルや椅子はごみ捨て場から拾って来て、ペンキを塗ったりしてリペアした。
無いものは一から作った。そして最後に旗を立てた。この旗の下をくぐった人に美味しかったねと言わせて帰すのだ。
男たちが先に近所に同種の店を開いていた。あっちは豪華な内装、こっちは手作り。あっちはカリスマシェフ、こっちは素人。
あっちは高級食材、こっちは心を込めて。
今、熱く美味しい闘いの火ぶたが切って落とされた。

第6位 ハンマーセッション!

速水もこみち志田未来ほか共演の学園ドラマ。護送車から逃走した天才詐欺師・音羽4号は、逃げ込んだ先の光学園で教壇に立ち、詐欺師のテクニックを駆使した“衝撃的授業=ハンマーセッション”で問題児の根性を叩き直していく。全11話を収録。

第5位 ランナウェイ~愛する君のために

無実の罪で九州北刑務所に収監された葛城アタル(市原隼人)。
ある日恋人・由紀(福田沙紀)から連絡が。二人の娘・千春が重い心臓病に侵され、心臓移植に要する費用は5千万円だと言う。アタルはいてもたってもいられず、脱走を決意する。
ひょんなことから河島龍之介(塚本高史)・滝本空哉(上田竜也)・加賀美瞬(菅田将暉)の3人が脱走計画に加わることに。
シュンは以前2億円を4ヶ所に分けて埋めたと告白し、一緒にそれを掘り起こして分けようと言う。
4人で分ければ分け前は一人5千万…。アタルと同室の山田(竜雷太)の知恵を借り、なんとか脱獄に成功するアタルたち。
福岡県警の鬼塚刑事(嶋田久作)に執拗に追われる中、4人は逃げ込んだ民家で継父から虐待を受けている少女・サクラ(熊田聖亜)と出会う。
サクラはアタルたちに実父のいる東京に連れて行ってくれと懇願する…。一方、5年前アタルの事件を担当していた元刑事・柳川(渡哲也)は、アタルの脱獄を機に再び独自に捜査を始める…。
果たして、アタルは娘を救うことは出来るのか?リュウ、空哉、シュンの脱獄の目的は・・・?
北九州→東京1,000キロの旅が始まった!

第4位 死神くん

死亡予定者に死を宣告し、魂を霊界に送る新米の死神、死神NO.413。「おめでとうございます! お迎えにあがりました」という、どこがどうおめでたいのかわからない決めゼリフとともに現れ、死を迎える人々を見守る死神。

しかし、死神NO.413は死神業を始めたばかりの新米ゆえ、時には大事な仕事道具である死神手帳を紛失し、ちょいちょい人間寄りの判断をしがち…。そのたびに冥界のルールを破ることとなり、上司の“主任”に叱責されてしまう。

また、自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)の阻止も仕事の1つ。しかし、姿を現して死神だと名乗っても人間たちには相手にされず、落ち込む死神NO.413。しかもパートナーである“監死官”には「このカスッ」と罵倒されっぱなし。そして、最大の敵である“悪魔”には人間の魂を横取りされそうになる。果たして死神NO.413は無事任務を遂行することができるのだろうかーー!?

第3位 大切なことはすべて君が教えてくれた

その実、王道というよりはラディカルな挑戦をしてきた枠だった。『大切なことはすべて君が教えてくれた』も、そんな月9の精神を受け継いだ作品だと私は思います。 アンモラルな状況を描くことで「信じること」「愛すること」を根本から問いかける、そんなチャレンジングな作品で三浦春馬&戸田恵梨香は、見事にその役を演じ切っていました。 結婚式を3ヶ月後に控える高校教師の柏木修二と上村夏実の美男美女カップルは、誰からも祝福されるはずだった。柏木修二が一夜の過ちを犯すまでは…。真面目で実直な修二は、酔って覚えがなかったとはいえ自分が犯してしまった事の大きさに、男として、人間として、そして、教師として、もがき苦しむ。教師として“正しいこと”を教える身でありながら、一方で完全無欠ではないひとりの人間として過ちを犯してしまうこともある。そんな時心から誠実に問題に向き合おうとするのならば、どんな形で罪を償うべきなのだろうか。誰かを傷付け、誰かを守ることが出来るのならば、誰を傷付け、誰を守るべきなのか…。 一点の染みもない光を背負った人間がある日、陰の世界を知る。果たして光は陰に太刀打ち出来るのだろうか、それとも闇に呑み込まれてしまうのだろうか。表面をなぞれば、それ風の演技も出来るだろう。しかし、それをよしとしないからこそ、20歳の三浦春馬に25歳という年齢差のある役を託したのではないだろうか。そうまでして作り手が伝えたかったこととは? 皆さんも、是非、それをこのドラマを通して、考えてみてください。ちなみに、プロジューサーの増本淳さんはこのタイトルは、山口百恵さんが引退する時に歌った「さよならの向こう側」という曲から、ヒントを得て名付けたそうですが…。
『大切なことはすべて君が教えてくれた』
ちょっと長いけど、きっと良い意味で、フジテレビの「月9」の中に印象の深い作品になると思います。

第2位 ラヴソング



吃音症のため対人関係に苦手意識を持つヒロインの少女と、
元ミュージシャンで臨床心理士の主人公が音楽を通して心を通わせるラブストーリー。

第1位 民王 主演作 おすすめ!!



「民(たみ)」の「王(おう)」=内閣総理大臣
ある日突然、現職総理大臣とその息子の心と体が入れ替わってしまったら…?
そしてそのまま、それぞれの役割を果たさなくてはならなくなったら…?

ある日突然、互いの“心"と“体"が入れ替わってしまった内閣総理大臣である父・武藤泰山とその息子の大学生・翔。
原因も解決方法もわからぬまま、止む無く泰山の代わりに国会に出ることになった翔でしたが、
たいした勉強もせずに日常を送っていたため、審議や質疑応答の内容がまったく理解できません。
すっとぼけた答弁や「未曾有」を「ミゾーユー」、「直面」を「ジカメン」といったような漢字の読み間違いも日常茶飯事…。
しかし、大人の世界に染まっていない翔だからこその真っ直ぐな意見や純粋な思いは、
いつしか国会を、そして国民をも動かすことになっていくのです。

一方、現職総理大臣という中身のまま、大学生の生活を送ることになった泰山は、翔の代わりに就職活動をする羽目に…。
しかしそこはさすが総理大臣たる者の頭脳。圧倒的な知識と弁論力で偉そうな面接官を論破してしまいます。
舌戦には勝利するものの、面接自体は一向に成功せず…。
しかもそこに翔と交流のあったひとクセもふたクセもある女子たちが登場し、さらに戸惑うことになります。