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剛力彩芽の出演したドラマのおすすめランキング

ドラマ

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1992年8月27日生まれで、神奈川県出身。O型。雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務め、女優として映画やドラマにも出演。活動の幅をどんどん広げている女優さんです。

今回はそんな剛力彩芽さんの出演したドラマをランキング形式で紹介したいと思います。

ですが、今回はおもしろい!!と言える出演作は1位の作品のみになります。

剛力彩芽さんの出演作にも今後に期待といったところです。





第11位 ビブリア古書堂の事件手帖 主演作

「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(剛力彩芽)のもとに、古書の査定のため五浦大輔(AKIRA)がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、その『第八巻それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのでは、と期待した母・恵理(松坂慶子)から頼まれたものだった。
本を手にじっと考え込んだ栞子は、やがてサインは偽物だと言った。大輔は礼を言い立ち去ろうとするが、栞子はサインを書いたのは祖母自身としか考えられないと話す。唐突な話に、証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく。
後日、「ビブリア古書堂」を訪ねた大輔は、恵理に確認した結果、栞子の推論が事実だったと話す。本を見ただけでなぜそこまでわかるのかと興奮気味の大輔に、栞子は困惑し言葉を濁す。
その数日後、栞子と再会した大輔は再び「ビブリア古書堂」へやってくる。そこで、自分は本を読むと気分が悪くなる体質だと明かすが、栞子は大輔にこの店で働いてみないか、と言う。古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと説く栞子。迷いながらも大輔は、その申し出を受けることに。
翌日、大輔が「ビブリア古書堂」にいると、志田肇(高橋克実)がやってきた。志田は荷物をカウンターに置くと、栞子に小山清の『落ち穂拾ひ』が盗まれたと言った。それを聞いた栞子は…。

第10位 あすなろ三三七拍子

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藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。 大介は、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人・保阪翔(風間俊介)が訪ねてくることを知り、自宅の庭でバーベキューの準備をしていた。妻の広子(菊池桃子)はデリバリーを頼めばいいというが、大介は人格を見るためにはバーべキューがいいと言い張る。その直後、雨が降りだし、翔がやって来た。金髪でピアスをした翔を見て呆然とする大介。結局バーベキューは中止になり、室内で食事をすることになったが、まともに敬語も使えずチャラチャラしている翔に大介は腹を立てる。

ホテルの宴会場では、旧・世田谷商科大学応援団のOB会が開かれていた。今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)は、10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、応援団は衰退の一途をたどっていることを嘆く。荒川同様、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、OB最長老の権田が絶対に応援団をつぶしてはいけないという言葉を肝に銘じる。

数日後、社長室に呼び出された大介は、荒川から翌檜大学へ社会人入学をして、部員のいなくなった応援団を第五十八代団長となって立て直して欲しいとお願いされる。荒川は、大介がリストラ候補であることを告げ、断ればクビにすると強引に了承させる。

3月。翌檜大学では、学部長たちが集まり、准教授の原智子(森口瑤子)に応援団顧問を依頼する。フェミニストである原に顧問をさせることで、応援団を廃部に追い込もうとする学部長たちの魂胆だった。意図をくみとって引き受けた原は、3年生の松下沙耶(剛力彩芽)に声をかける。

同じころ、大学の応援団室に来ていた大介は、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)と、吹奏楽部部長の園田義彦(山本涼介)に会う。
園田は、今年から吹奏楽部は応援活動には参加しないと一方的に言い放って去っていく。玲奈はホコリのかぶった団室の掃除を手伝いながら、入学式には新歓ステージがあることを告げる。

そこへ、齊藤と山下がやってきた。ふたりは、大介に稽古をつけてやると言って連れ出すが、その様子を沙耶が遠くから見ていて…!

第9位 私の嫌いな探偵 主演作

私の嫌いな探偵 DVD-BOX

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とある豪邸。そこには3人の紳士とふたりの淑女、そして探偵の鵜飼杜夫(玉木宏)と警部の砂川(渡辺いっけい)がいた。
ただいま鵜飼は殺人事件の謎解きの真っ最中。鮮やかにひとりの紳士による犯行を暴き、巧妙なトリックを言い当てた! 鵜飼に追いつめられ、観念したように紳士は自分が犯行に至った悲しい過去を明かし始める…。
しかしそこで鵜飼が放ったひと言――「あ、そういうの、いいから。僕、そういうの聞かない派なんで」。さっそうと去っていく鵜飼。子どもをお風呂に入れなくてはならないから、といそいそと手錠をかける砂川。犯行動機も語らせてもらえず、さっさと逮捕されてしまった紳士の叫び声だけが、豪邸にむなしく響き渡っていた。

第8位 ビギナーズ!

ビギナーズ!  DVD-BOX

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幼い頃、白バイでマラソンの伴走をする警察官だった父の姿を見て育った志村徹平(藤ヶ谷太輔)は、“マラソンランナー”になる事が夢だった。しかし、父親の失職・失踪と自身のケガをきっかけに、自堕落な生活の一途をたどり、地元では名の知れた不良になってしまう。

そんな徹平が幼馴染の雄一の強い誘いも影響して、高校卒業後、なんと警察官になる道を選ぶ。奇跡的に採用試験に合格した徹平はこの夏、警察学校に入校することに。

ところが、徹平は入校初日からいきなり寝坊して遅刻してしまう。なんとか自分が籍を置くSクラスへと向かうが、その場所は何故か屋上隅のプレハブ小屋。教室には生徒が8人おり、その中には裕福な家庭で育ち、真面目でいかにも徹平とは真逆な性格の立花団司(北山宏光)や、公務員になるのが一番堅実だという理由だけで警察官の道を選んだ桃江比呂(剛力彩芽)、そして幼馴染の雄一もいた。

徹平が着席するとすぐに担当教官の桜庭直樹と助教の竜崎美咲が姿を現すが、徹平は美咲から名前を呼ばれたかと思うと皆の前でいきなり強烈なビンタを喰らい、遅刻を叱責される! 美人ながら鬼のように怖い美咲の態度に早くも恐れおののく徹平たち。Sクラスの面々は初日から美咲に一日中校内の草むしりを命じ られるが、それはまだ美咲の容赦ない指導の序の口に過ぎなかった!

入校以来、来る日も来る日も美咲から校内の掃除ばかりを命じられるSクラス。徹平はそんな美咲の指導についに不満を爆発させるが、美咲から実は徹平らSクラスが本当は合格基準を満たしていない“補欠”採用の人間が集められた“補欠クラス”だということを突き付けられ愕然となる。

かくして補欠のSクラス=“桜庭教場”に集められた徹平たち出来損ないの過酷な全寮制警察学校の生活が始まる!

第7位 未来日記-ANOTHER:WORLD-

未来日記-ANOTHER:WORLD- DVD BOX (初回限定版)

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努力するだけ無駄、未来なんて変えられない、惰性を絵に描いたような大学3年生、星野新太(岡田将生)は、就職活動の時期にも関わらず、毎日を何となく過ごしていた。
ある日、同級生の森口類(本郷奏多)が新太のところへ就職セミナーの資料を持ってくるが、関心のない様子。そこへ新太を慕う後輩の高坂王子(菊池風磨)がやってきて3人で話していると、類が新太の携帯に飲み物をこぼしてしまった。壊してしまった類は、2台持っていたクロノス限定のスマートフォンを代わりにと新太へ渡す。ずっとこのスマートフォンがほしかった新太は嬉しそうな様子。自宅に戻った新太は何気なく日記アプリをインストールし、「将来なんて考えたくない」と書き込む。
翌朝、新太に不思議なことが起きる。書いてもない日記が次々に更新されていくのだ。しかも更新される日記は「過去」を描いたものでなく「未来」を描いたもの。新太が類から手渡されたスマートフォンは『未来日記』だったのだ。未来を手にした新太は意気揚々。
そんな時、新太の前に謎めいた美少女・古崎由乃剛力彩芽)が現れた。由乃は新太と同じく『未来日記』の所有者で、新太を盲目的に愛し、新太の行くところには必ず現れ、新太のことは何でも知っていた。この一方的に想いをよせる由乃の奇抜な行動に戸惑う新太。さらに新太に衝撃が走る。なんと未来日記に「星野新太、死亡=DEAD END」と表示される。新太は「未来日記」を所持する者同士、最後のひとりだけが生き残ることのできるサバイバルゲームに強制参加させられたのだった。

第6位 アスコーマーチ

第一志望のお嬢様学校の受験に失敗し、不本意ながら工業高校に入学することになってしまった吉野直(武井咲)。彼女が入学した明日香工業高校―通称・アスコーは、新入生徒148人のうち、なんと女子はたったの3人という環境! 入った1年A組に女子は自分ひとりという現実を悲観する直は、クラスメートの玉木誠(賀来賢人)らとも馴染めず、彼らを見下すような態度をとってしまう。

第5位 大切なことはすべて君が教えてくれた

 上村夏実(戸田恵梨香)は、私立明稜学園高等学校の英語教師。中学までアメリカで暮らした経験を持つ夏実は、教師になることが夢だった。1年生のクラス担任で、バスケットボール部の顧問を務めている夏実は、明るく前向きで、サバサバとした性格ゆえ、生徒たちからも慕われていた。
 柏木修二(三浦春馬)は、夏実の同僚で2年生のクラス担任を務める生物教師。修二は、真面目で思慮深く、物事を真剣に考えるタイプで、自分の言葉で生徒たちと接するその姿勢は、生徒はもちろん、保護者たちからも絶大な支持を得ていた。
 高校・大学の同級生だった夏実と修二は、3カ月後に結婚式を挙げる予定だった。結婚式は、ふたりの大学時代の同級生で、いまも夏実とルームシェアしている人気ウエディング・プランナーの東堂さやか(篠田麻里子)が手がけることになっていた。夏実も修二も、同僚や生徒たちから結婚を祝福され、幸せを実感していた。
 新学期が始まる朝、目を覚ました修二は、隣に見知らぬ若い女性が裸で眠っていることに気づく。修二は昨夜、バーで出会ったばかりのこの女性と、酔った勢いで関係を持ってしまったのだ。遅刻しそうだった修二は、素性のわからない女性を部屋に残していくことに抵抗を感じながらも、部屋の鍵を手渡して慌てて家を飛び出す。
 修二は、夏実に対する罪悪感や後悔の気持ちを必死に抑え、平静を装って登校する。職員室には、教頭の鶴岡悟司(風間杜夫)をはじめ、2年生の学年主任で2組の担任・中西佳史(西村雅彦)や3組の担任・金子雅代(能世あんな)らの姿があり、慌ただしく準備をしていた。夏実も1年生の担任たちと打ち合わせ中だった。
 2年1組の生徒、平岡直輝(菅田将暉)、加川涼子(広瀬アリス)、児玉賢太郎(中島健人)、渡辺優奈(石橋杏奈)らは、皆、修二のクラスになったことを喜んでいた。出席をとった修二は、佐伯ひかり(武井咲)と園田望未(剛力彩芽)がまだ登校していないことを知る。するとそのとき、ひとりの女生徒が遅れて教室に入ってきた。佐伯ひかりだった。 
 修二は、始業式が行われる体育館に移動するよう、生徒たちに指示した。そのとき、最後まで教室に残っていたひかりは、ふいに修二を呼びとめると、手の中にあったものを見せた。それは修二の部屋の鍵だった。今朝まで一緒だった女性がひかりだと理解した修二は、言葉を失い、ただぼう然と彼女を見つめ…。

第4位 クロコーチ

クロコーチ Blu-ray  BOX

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警察庁より県警の捜査一課に赴任した 清家真代 (剛力彩芽)。彼女は県会議員・郷田 (石丸謙二郎) の愛人マンションで起きた殺人事件を担当することに。
その現場に現れたのは捜査二課の警部補・黒河内圭太 (長瀬智也) ――
黒河内は捜査を通じて多くの政財界人のスキャンダルを握る、「 県警の怪物 」 と恐れられる人物だった。
清家はそんな汚れた刑事を嫌悪するが、捜査を進めていくうちに黒河内が巨大にして崇高な目的を抱えていることを知り… !?

第3位 Wの悲劇

Wの悲劇 DVD-BOX

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大財閥・和辻家に生まれ、当主の祖父の寵愛を一身に受けて育った摩子(武井咲)。
ショーパブで清掃のアルバイトをしながら、男性に体を売って金を稼ぐ倉沢さつき(武井咲・2役)。
偶然にも、まったく同じ顔を持ちながらも正反対の人生を歩んできたふたりが、ある殺人事件をきっかけに出会う―。

ある晩、売春相手の男性が殺害され、その参考人として事情聴取をされたさつき。ひとり暮らしで友人もいなく、事件当夜のアリバイがないさつきは刑事の弓坂圭一郎(桐谷健太)らから執拗な取調べを受ける。

第2位 天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課- 主演作

 人を疑うことができず、警視庁捜査一課で成果を上げられずにいた蒔田ヒカリ(剛力彩芽)が、「未解決事件資料室」へ異動となって1年――。彼女の前に、謎の男が現れた! 男の正体は天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)。茶島は嘱託として雇われ、「未解決事件資料室」に配属されたと告げる。しかも、同部署は「未解決事件匿名交渉課」として、未解決事件の再調査も担当することになったというではないか! 突然の出来事に唖然とするヒカリ…。だが、そんな彼女を、茶島はお構いなしに事件の再調査へと引っ張り出す。

 再調査の対象は、1年前にキャバクラ嬢・野沢なつみ(杉本有美)が刺殺された事件。被害者と不倫関係にあり、容疑者として浮上した政治アナリスト・吉川毅(飯田基祐)が失踪してしまったため、未解決のままになっている事件だ。ヒカリと茶島はさっそく吉川の自宅を訪れ、妻・美加子(高岡早紀)から改めて話を聞くことに。美加子の辛い胸の内を思いやり、同情するヒカリ。一方、茶島は美加子の言動から、そこに“重大な嘘”があることを確信し…!?

第1位 私が恋愛できない理由 おすすめ!!

私が恋愛できない理由 [DVD]

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 藤井恵美(香里奈)は、恋人がいない27歳の独身女性。男性ばかりのイベント照明会社に勤める恵美は、上司に完全に男扱いされているものの、あまり物事にこだわらないサバサバした性格で、まったく気にしていなかった。
 恵美と同じ高校で、演劇部の後輩でもある小倉咲(吉高由里子)は、不況のあおりを受け就職活動に失敗したが、家族には、大手出版社に就職したとウソをつき、学費と実家への仕送りを工面するために、キャバクラでアルバイトをしていた。明るく華やかで、頭の回転も早い咲は、男性からもてたが、実は本気で恋をしたことがなかった。
 演劇部の同窓会で再会した恵美と咲は、ひとり暮らしのさみしさから解放される上、部屋のランクを上げても家賃の節約ができる、という理由から、ルームシェアをすることにする。言い出しっぺの咲は、2人だともめたときにマズイので、もうひとり誰かを探すと言い出す。そこで声をかけたのが、恵美たちの後輩でもある半沢真子(大島優子)だった。裕福な家庭に生まれた真子は、真面目でしっかり者の女性。派遣社員として働いている真子は、現在、派遣先の社員・木崎俊哉(中村竜)に激しく片思い中でもあった。
 そんな折、アメリカで照明の仕事を勉強していた恵美の同僚・長谷川優(田中圭)が帰国する。実は優は、わずか2週間で恵美のことを振った元彼でもあった。同じころ、咲は、恵美や真子のために合コンを企画する…。